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続・ウッドフェンスDIY

この夏は本当に暑かったですね~。
我が家でも、暑さしのぎにデッキでプールを出して良く遊びました。
6月に完成したデッキ、本当に大活躍です
ウッドフェンスのほうはどうなったかというと・・・
な、なんと、旦那君が頑張って頑張って、7月初めに見事完成したのでした~!
完成から1ヶ月半以上経ってしまいましたが、折角なのでご紹介させていただきますっ。

6月の記事で塗装作業までを書きましたが、以下、実際の作業を行った旦那君により、その奮闘ぶりを詳しくどうぞ!
先日念願のウッドデッキができましたが、我が家のフェンスはいわゆる普通のメッシュフェンス。
開放感があるのは良いのですが、ウッドデッキで地面から50cmほど高くなった分、周りから丸見えで落ち着きません。

ウッドフェンスにする部分は、道路に面している部分と、デッキが隣家と接している一部分を足すと約20m。
これだけ長いと材料の木材だけでもかなり高い…。
デッキと合わせるとかなりの出費です。
そんなわけで、フェンスだけはデッキの検討段階からDIYにチャレンジすることにしていました。

まず、ウッドフェンス施工の方法。
相談に乗っていただいた外構業者の方には、もともとあるメッシュフェンスの内側で、デッキの上に柱を立て施工する方法を進められました。
でも、そうするとスペースが狭くなるし、外側からはメッシュフェンスが見えて、いまいち。
それで苦肉の策。もともとあったメッシュフェンスの柱を生かすことはできないかと・・・。
この方法だと、要壁の上にフェンスがくるので、めいっぱいスペースを有効利用できます。
業者の方に聞いたところ、
「イペなどのハードウッド材は重いので無理だと思うが、ウエスタンレッドシダー(WRC)なら大丈夫だと思います。ちなみにイペとかは、素人が施工するのはとても大変ですよ」
とのことで、このアルミ柱をこのまま利用することに決定。
ついでにフェンス材もWRCに決定。(ウッドデッキの床材もこれに合わせて、イペからWRCに変更)

フェンスの作り方は、簡単にいうと、メッシュフェンスを外し、残ったアルミ柱に1mのWRC(縦柱)を取り付け、それに長いWRC(横板)を取り付ける、という感じ。
↓予想図
フェンス解説
まずは、必要な材料の数量を検討。
板の強度を考えると、2x4(ツーバイフォー)にしたいところですが、あまり重くなりすぎないようにするのとコストを考慮し、厚みが半分の1x4に決定。

近くのホームセンターやら、ネットを調べて、安そうなところをひたすら探した結果、以下のお店で購入しました。

WOODY ROBERT ウエスタンレッドシダー専門プロショプ ウッディロバート 
http://www.woody-rbt.co.jp/

こちら5月にOPENしたてのお店ですが、とても安いです。WRC専門店なので、他の材種はありませんが、WRCに関しては1x5とか、4m(13feet)など他店にはない品揃えが豊富です。

購入木材の内訳は、

1820mm x 9本 x @520 = 4,680
4000mm x 36本 x @1210 = 43,560
        送料 = 5,000

          計 54,000

ついでに、他に用意するものとして

塗料 TOEX純正(ブラウン)
刷毛と塗料入れ、     
ナット&ボルト(ステンレス)
皿木ネジ(ステンレス) 38mm   
丸ノコ
電動ドリルドライバ

まずは、届いた板を並べて、ひたすら塗装。
これは以前の記事で書いたようにとても大変でした。

続いて、これを適切なサイズにカット。
今回は、ウッドデッキ工事中に一緒にやったので、業者さんの電動ノコを借りることができて非常に助かりました。(折角丸ノコを買ったのに…)
RIMG7365.jpg

ちなみに、切った切り口(小口)にも、後からちゃんと塗料を塗りました。

次に、いよいよフェンスを取り外し。
メッシュフェンスはドライバーがあれば実に簡単に外れます。

残った柱に、フェンス取り付け様の穴が2箇所残っているので、ここにボルトを通します。
木材の方にも、先に取り付ける位置に穴をあけておきます。
この上に、板を取り付けるので、ボルトは、頭が皿上になっているものを選びます。
ちなみに、穴あけは電動ドリルを使いました。
穴の入り口をちょっと太目のドリルで少しだけ掘って、皿が表面より浮かないようにしました。
これをナットできっちり止めれば完了。
結構しっかりくっつきます。

次はいよいよ、横板のフェンス材取り付けです。

フェンスがきちんと並行かつ、板と板の間隔が一定になるようにスペーサーを用意します。
今回は、隙間を3cmに設定したので、端材を3cmの高さに切って2個作りました。
RIMG7460.jpg RIMG7461.jpg


これを左右において、その上に板を乗せ、電動ドリルドライバで皿ネジを締めていきます。
量が多いので、電動ドライバがないとこの作業はキツイ、というか無理ですね。

注意点としては
・トルクを強めにしすぎて、ネジ山を舐めないように注意。
・逆に、ドライバー側も結構削れるので、スペアを用意しておいたほうが良いかも。
・節の部分はとても固いので、先に下穴を開けたほうがよい。
・意外と木は反っているので、ねじれた木などを取り付けるのは結構大変。

ちなみに、きちんと測ってカットしたはずなのですが、そこは素人のやる作業、1~2cm程度の誤差は出てしまいます。
再カットしたり、調整が大変でした。

また、電動ドリルドライバが安物で、充電池が一つしかないため、充電池が切れると作業終了。
一気に作業したいなら、予備の電池を用意するか、コードタイプの直接電気をとれるのが良いですね。

というわけで充電を繰り返しながら、都合3日かけて完成しました。

RIMG7405.jpg RIMG7445.jpg 
RIMG7707.jpg


素人作業としては上々なのではないかと。
そこそこ満足です。

ちなみに、フェンス取り付けは、二人くらい必要かと思いましたが、意外にも自分ひとりでできました。
一番大変だったのは、塗装作業だったかも…。

いずれにしろ、送料100kg以上の材木を何度も、右に左に動かしたので、翌日はとんでもない筋肉痛に…!
でも、経費も大幅に節減できましたし、自分でやったという達成感もあるので、結構気に入っています。
あと、メッシュフェンスのリフォームに自信がつきました(笑


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ウッディロバートさん
ウエスタンレッドシダーの専門店。安いし、品も良くて、一押しです!
我が家の紹介記事も載せていただきました。

リーベ(楽天)
その他、楽天だとコチラが有名ですね。いろんな材種も取り扱っています。

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テーマ: 庭、外構のデザイン | ジャンル: ライフ

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2008/04/26 (Sat) 23:11 | # | | 編集

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