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チョコレートケーキ

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バレンタインの手作り、2作目です

今度はお父さん用に、少しリッチなケーキを。
これ、私が愛読する「ふだん着のイタリア料理―ギオさんの台所だより」に載っているチョコレートケーキ。
食事に招待されたときなどに持っていくと、とても褒められて気をよくして帰ってくる・・・なんて書いてあって、ずーっと前からいつか作ってみたかったレシピです。


金曜日、キャラメルとショコラのケーキをお友達に「おいしい!」なんてたくさん褒められて、やる気満々の上の子。
土曜の朝、早くから起きて、「早くケーキ作ろうよ!」と、朝ごはんも食べずにクッキング開始。
粉をふるったり、チョコレートを砕いて溶かしたり、いろいろお手伝いしてくれました。
そのうち匂いに釣られて下の子も起きてきて、こちらはチョコのついた泡だて器やら、焼く前の生地のついたボールをペロペロ・・・。
RIMG3826.jpg RIMG3866.jpg

こうして出来上がったケーキ、出来栄えは最高!!
ギオさんが褒められるのも良くわかる・・・
私まで、自分の腕を勘違いしてしまいそうになります(笑)
本当にリッチで美味しいチョコレートケーキ。
もちろん、旦那君もとっても喜んでくれました。


内緒にしたくなる、このケーキのレシピはこちら↓
くれぐれも、おいしさのあまり食べ過ぎないように・・・(←これはギオさんも言ってました!)
ボリュームがありますので
*材料*直径24cm~26cmのケーキ型

薄力粉  100g
ベーキングパウダー 小さじ2

チョコレート 240g
無塩バター 240g
グラニュー糖 240g(卵白用に大さじ2をとりおく)
卵黄 中7個分
アーモンドパウダー 120g

卵白 中7個分
塩 ひとつまみ

※私はこの半量で、18cmのケーキ型ぴったりでした。
  卵は大きいもの3個で作りましたが膨らみも大丈夫でした。


*作り方*
①薄力粉とベーキングPは合わせて2度ふるう。チョコレートは細かくきざみ、湯煎でとかす。
  型にペーパーを敷いて準備をする。
②バターとグラニュー糖を合わせて白くふわっとなるまで泡立て器ですりまぜ、卵黄をひとつずつ加えて混ぜる。溶かしたチョコレートも混ぜる。
③アーモンドパウダーを粗いザルで振るいながら②に加え、ふるった粉も加えて、へらで丁寧に混ぜ合わせる。
④オーブンを170度に温めはじめる。
⑤卵白に塩ひとつまみを入れて固く泡立てて、グラニュー糖を加えて30秒ほどあわ立てて、③に加えて切るように混ぜ合わせる。
⑥型に生地を流しこみ、オーブンの中段で50分、さらに160度で10分ほど焼く。
  (その時、表面が焦げないようにアルミホイルをのせると良いです)
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