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春の憂鬱

小学校入学、幼稚園入園と、この4月に2人の子供が揃って新しい環境に飛び込んだ我が家。
朝起きる時間が変わったり、懇談会や家庭訪問があったりして、生活のリズムの変化に慣れるのがやっとの私です。

お姉ちゃんは、毎日近所のお友達と誘い合って元気に登校。
新しいお友達や、お手伝いに来てくれる5、6年生のお姉さんたちとも仲良くなって、なにやら楽しそう。月曜までは昼前に下校だったけれど、昨日からは給食も始まって、1時半ごろ帰ってくるようになりました。

親に似ず、社交的で誰とでも仲良く慣れてしまう上の子。
毎日緊張しながらも、学校の楽しさも十分味わっているようです。


一方、通いなれた幼稚園に、ようやく自分が行くようになってルンルンだった下の子。
入園式、登園1日目と楽しく過ごしていた様子でしたが・・・

「お母さんがいて欲しい・・・・」
2日目の朝、幼稚園の目の前の坂の上で、ぴたっと足が動かなくなってしまいました。
それからと言うもの、教室はおろか、下駄箱にも近づけないほどの激しい抵抗で、泣き叫ぶ下の子を先生に託して逃げ帰る日々。
お迎えまでの時間も、やはり教室に入れず職員室で過ごしています。
お友達のママさんも
「○ちゃんが、お母さんを叩いたり、あんなに泣き叫ぶのを初めて見たよ~」
と驚きの声。

今まで私と離れて過ごした経験が、ほとんどゼロに近い状態だった下の子。
心細さが、園での楽しさに勝っているのでしょう。

そうは言っても、ここまでとは・・・正直私もびっくりです。
涙涙の日々はしばらく続きそうです。
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テーマ: 幼稚園 | ジャンル: 育児

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