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鈴虫の脱皮

今年、我が家にしては珍しい光景が玄関に・・・


なんと、飼育かご。
中には鈴虫が入っています。
<虫嫌いなうちの子にとっては縁遠いもの・・・と思っていましたが、夏休み前に、幼稚園で孵化した鈴虫を分けていただくことになって。

「うちは娘達が虫嫌いだから。。。」
と、最初は、お断りしようと思っていたのに、
意外にも、
「飼ってみたい!!」
という2人の一言。

早速ホームセンターで飼育かごを買ってて、鈴虫を持って帰りました。
分けていただいたのは12、3匹。
1週間に1回、約7回脱皮を繰り返し、成虫になるとのこと。
もって帰った時点で3回ほど脱皮した状態だったので、
8月の初めごろ成虫になるかな~、と見守っていました。

「体は大きくなったのに、鈴虫さん、鳴かないね~」
なんていいながら、お盆は旦那君の実家へ。
そうして戻ってきた16日の夜、
「りー、りリリーッ」

とても綺麗な音です。
いかにも羽を震わせていると言う音色で、我が家の夜の楽しみとなりました。

そうして、今日、何気なくかごを覗いてみると、いつもと明らかに様子の違う鈴虫さんが一匹。
まさか、共食い??
いやいや、なんと、脱皮の最中だったのです。

RIMG5511-1.jpg
RIMG5513-1.jpg


すでに頭と前足を出していて、それらをふんばり、一生懸命に後ろ足を脱ぎ捨てようとしているところ。
背中には白いくしゃくしゃのものが。

とにかく貴重な場面。
娘を呼んで、一緒に「がんばれ~っ」と、じっと見守ります。
2分ほどで、ぴょん!とはねるようにして後ろ足を抜き出して、見事に脱皮を完行。
脱ぎ捨てた殻の横にじっとたたずむ鈴虫。
すると、近くにいた別の鈴虫がさっと寄ってきて、抜け殻をかじり始めました。
「そっか~!だから今まで何回も脱皮してるはずなのに抜け殻が見つからなかったんだ~」
と納得。
きっと栄養があるんでしょうね。自然の知恵だわ・・・

脱皮を終えた当の鈴虫。
しばらくじっとしていると、ものの5分で背中のくしゃくしゃのものが広がって、羽と分かる姿に。
そして、しばらくしてからまた見ると、色まで茶色に変化しているようで、他の鈴虫と見分けが付かなくなっていました。
思った以上に短時間で脱皮が行われ、羽の様子もみるみるわわることに、新鮮な驚きを感じた私でした。
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