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北側スペースの改造~第2部 花壇作り+立水栓回り

第一部に続き、玄関横、北側スペースの改造について記録します。

**2008年11月 花壇作り
レンガの通路は、間隔を詰める改良をした後、土もあがらなくなり、とても良くなりました。

左側にはブルーベリー。柵と柵の間にも、草花が根付き、自然に馴染んだ感じです。
RIMG5174.jpg
ただ、反対側は、左側に比べて多少日当たりが良いにもかかわらず手付かず・・・。
草花の苗を植えてみたりするのですが、日を求めて通路にべろんとはみ出してきたり、いまいち思い通りになりません。

そこで、思い切って花壇を作ることに。
ホームセンターで、連結レンガを購入してきて早速作業。
まずはドッカドッカとレンガを置いて、位置確認。連結レンガはカーブがあるし、ぎゅうぎゅうに置けばあまりずれてくることはなさそうです。モルタルで固定するなど難しいことはせずに、レンガを配置し、中に培養土を入れて花壇は完成。
仕上げに、ゼラニウムやバラ、カランコエなどを植え込みました。
RIMG3325.jpg


**2008年11月 立水栓回りの改造
我が家の立水栓は、先ほど記した花壇の奥。
建売住宅の庭先にあるような、プラスチックのグレーの水受けがついています。
これが当初からどうしてもイヤで・・・・
といっても、陶器のものも割れやすくてこまるし、モルタルなどで固めて造作するのも、手間がかかる。しかも、我が家の場合、デッキの植物に水やりするのに、水栓の場所を移動するかも、なんて話もあって。。。先の話だけど、固めてしまうのはやっぱりやめたい。
そんなわけで、花壇作りの延長で、同じ連結レンガとキューブ型のレンガで造作することにしました。
RIMG3330.jpg RIMG3326.jpg
まずは土台作り。
ギュウギュウと土を踏み固め、その上に細かい砂利を敷き詰めます。
排水パイプの口が、買って来たキューブ型のレンガを敷いた時に、ちょうど少しだけくぼんだ感じになるように、砂利の敷き具合を調節します。
RIMG3333.jpg

そこへ、レンガを出来るだけきっちり敷いていきます。
最後に、キューブ型レンガと連結レンガの隙間や、どうしても隙間が出来てしまう部分に、砂利を詰めて踏み固めます。
砂利は、白っぽいほうが若干安かったので、下地には白っぽいものを、最後の隙間カバーにはレンガと色目を合わせた茶色の砂利を使いました。
(例によって完成時の写真がないわっ

現在はこんな感じです。
P1010763.jpg
モルタルで固めていないので、案の定、バケツの水をドバッと流したりすると、レンガづたいにしみてきて、通路に水が出てきます
流すときはなるべく排水口目指してちょろちょろと・・・
いつか、立水栓自体を改造するときに、きちんとしようと思っています!


全体的には、こんな感じに収まりました。
P1010761.jpg

花壇の草花も、多少入れ替わって、実に自然な感じ・・・(もうちょっと小綺麗にしたいかな~)今はブルーベリーが紅葉しています。

最近のお手入れで結構気になるのがこれ↓
P1010682.jpg
こけの一種ですが、レンガに張り付いて、ともすると滑りやすくなるので厄介です。
たまにスコップで削るようにして取り除いています。
グランドカバー用の草花の種をまいておけば、勝てるかな~?

今後の課題としては、立水栓をどこへどう移動するか。
できれば二股に分けて、今の場所と、デッキでも使いやすい場所に持っていきたいのですが・・・。
予算もないし、当分後の話になりそうです(苦笑)

とりあえず、玄関の出入りで毎日目にするこのスペース。
入居当初から比べると、だいぶ好きな場所になってきました
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