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夏の不調

子供達の夏休みが始まる7月の半ば頃から、体調を崩していました。
初めは頭痛、腰痛、夕晩の微熱・・・そしてたびたびの背中の激痛。
疲れやすくなり、階段を上るのもしんどくて、手をついて上っていました。
初めは接骨院、そして整形外科にかかり、血液検査の結果で、内臓の疾患が疑われると言うことで内科へ。

血液検査では、γ-GTPやAST(GOT)、ALT(GPT)、ALPなどの数値が軒並み高く(ひどいもので基準値の6倍ほど)、どうやら肝機能がおかしくなっていたようです。

アルコールを大量摂取したわけでもなく、疲れからきたのかな・・・・?という感じで、しばらく中毒症状を抑えたり解毒作用のあるお薬、胆汁の流れをよくするお薬を処方されました。
風邪薬などでも、場合によっては肝臓に悪い影響を及ぼすことがあるとか。
私は寝られないほどの頭痛に襲われていたので、接骨院通いを始める頃、頭痛薬を何日か飲んでいたので、それかな・・・・
原因ははっきりしません。


そんなわけで、夏休み中は、うちの子供たち、お友達のうちに子供だけで行かせてもらったり、帰省したり、私はほとんどかまって上げられませんでした。
それはそれで楽しそうでしたけれど、ちょっとかわいそうなことしたかな・・・・
でも、お手伝いもたくさんしてくれるようになって、お風呂も2人で協力して洗いっこしたり、「話せばちゃんとわかる歳になったんだな~」と感心。

お陰さまで、新学期の始まりとともに回復して、今はすっかり元の身体に。
改めて健康の大切さを感じた夏でした。
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