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ベランダフェンス工事

先日、我が家でベランダフェンスの工事が入りました。

どういう工事かというと、
フェンスの土台と柱に使っていた木を取り除いて、それを人工のものに取り替える、
という工事。

実は、6月のじめじめした天気が続いていたころ、ベランダの下の、ちょっと張り出した天井のパネルに黒いシミが出現。
そうこうしているうちに、徐々に広がって、30cm四方のパネルが3枚ほど、そんな状態になってしまいました。

うちを建ててくれた工務店に相談すると、
ベランダの木の土台と、そこに使っているボルトの間に、木の伸縮で隙間が生じて、そこから雨水が入ってしまって、パネルがかびたのではないか、
とのこと。

5年も経てばいろいろ。。。とは言え、予想外のこと。でも放っておけば、家の天井にまで湿気がまわってしまうかも・・・
そんな心配をしていると、
なんと工務店のほうから、
「これに関しては、人工のものに素材を変えるしか手がない。でも、このやり方で施工した当社の責任もあるので、木を人工のものに取り替えさせてください!無償でやります!」
との有難い申し出。
早速工事してもらうことになったのでした。

工事は結構大掛かりなもので、まず、ベランダの外側に足場を組み立て、今のイペ材のフェンスと土台の木を取り除き、人工の役材、支柱を新しく設置して、またイペ材のフェンスを組み立てる、というもの。そして、もちろん、ベランダ下の天井パネルも取り除き、中のチェック(他の部材が腐ったりしていないか)もしてから、新しいパネルの取り付け、塗装まで。
工期は1週間でした。

幸い、中の部材までカビや腐りが出ていたわけではなかったのでホッとしました。

もともと、木のベランダフェンスにあこがれて、私たちがこだわった所でもあったので、フェンスの部分も取り替え・・・と言っていたのを、前イペをそのまま使っていただくことにしました。
その分、ちょっと職人さんは苦労されていました。(イペはかなり重いので)

工事は終わり、内側からの眺めは多少代わりました。
でも外見はほとんど同じ。
せめてお金を払ってでも、イペの塗装をしてもらうんだったかな・・・
なんて、終わってホッとしたからこそ思いつくこと(笑)


そうそう、今年はシロアリの薬の塗りなおしもしたんですよ。
建てる時にぬったものは5年の保証。うちは隣が山だし、これだけはやらないと・・・ということで。
もちろん、費用は結構かかりました。
でも、最近薬が良くなっているみたいで、効果が永くなったようです。
地震保険も切れたし・・・
だんだん家の補修のことも考えて、貯金もしとかなきゃ、ですね。
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